バローロ 高級ワイン

現在に至るまでの刻を追いながら、独自の「イズム」を貫くバローロの創設者に迫る。バローロ用のぶどう品種、製造法、飲み方のポイント、産地の情報、今、飲んでみたいおすすめのバローロ、実践知識をまとめる。偉大なバローロとは? その生まれ故郷はどこか、その希少価値は何に由来するのか。バローロはそのすべてに通暁することなど到底不可能といえるほど非常に幅広く奥行きの深い飲みものであり、知識とそれを飲んだ体験が深まれば深まるほど新たな興味と好奇心が湧いてきて、ますますトリコになってしまう。

従来の読んで記憶して頭でワインを覚えるタイプの本ではなく、実際にバローロを目の前にして、ワインと会話しつつ自分の感覚で理解を深めていくための本である。

ロエロを美味しく飲み、心から楽しむための実用書。

品質と価格と生産者にとことんこだわったバルバレスコ選びガイド。バルバレスコの紹介はもちろん、見学や食事、宿泊の情報も掲載。いま最も注目されている南半球6か国、約400種のワインの魅力を徹底解剖。バルバレスコをまず押さえる。

品種、価格、料理との相性…どこからでも引けるバローロ索引付き。

品種、価格、料理との相性…どこからでも引けるバローロ索引付き。現在に至るまでの刻を追いながら、独自の「イズム」を貫くバローロの創設者に迫る。

バローロの情報は、豊富なようでいて、見つかりにくいものです。バローロについてこんなアプローチで書いた本があると素敵ですね。バローロをもっと調べてみたいです。

ワイン関連書籍紹介


ワイン物語 中 芳醇な味と香りの世界史 平凡社ライブラリー 636

エジプト、ポンペイ、グルジア、ゴラン高原など、世界各地の取材を経て5年がかりで成立した「人とワインの文化史」。ボルドーやブルゴーニュなど、現代の著名産地の原型が姿を見せる時代を収録する。〔日本放送出版協会 1990年刊の再刊〕

【タイトル】ワイン物語 中 芳醇な味と香りの世界史 平凡社ライブラリー 636
【著 者 名】ヒュー・ジョンソン著
【発 行 元】平凡社
【著者紹介】〈ヒュー・ジョンソン〉1939年イギリス生まれ。ワインの世界的権威であり、酒造メーカーのコンサルタントも務め